ヴァイオリンのおすすめ楽譜

バッハのシャコンヌ、パガニーニのラ・カンパネラ、チック・コリアのスペインなど、非常にバラエティーに富んだ選曲がされています。しかも「超絶技巧」の名に違わず難曲ばかりが紹介されています。上級者向けだと思います。模範演奏もついているので、お勧めです。
情熱大陸の楽譜は色々出回っていますが、これが一番雰囲気をつかんでいてお勧めです。ただし後半のアドリブの部分は大変難易度が高いです。。。
リベル・タンゴ、ジェラシーなどかかっこいい曲満載です。クラシックは硬過ぎるといった場面では活躍してくれそうです。
古澤巌のショーロ・インディゴが掲載されている楽譜です!これだけでも買う価値ありです。ただ模範演奏のCDは、そっけない演奏が収録されているのでちょっと残念です。
恐らく、弾く人が自ら考えるようにわざとかと味付けをしていないのだと思います。まあショーロ・インディゴは、古澤巌大先生のCDやビデオがあるので、そちらを聞けば十分かと思います。
「世界の車窓から」をヴァイオリンで弾きたくて購入しました。他にもいろいろな曲が収録されているのですが「花は咲く」がアレンジもよくおすすめです。ピアノ伴奏があると盛り上がりますので、是非ピアノが弾ける人と合奏してみてください!
ヴァイオリニストのRusanda Panfiliさんが、以下のビデオでとても情熱的かつ格好良く弾いているVuelvo al Surの楽譜が入っているそうです。が、なんとRusanda Panfiliさん本人は即興で演奏しているそうです。なんという才能だ。。。
最後にまじめな(?)楽譜の紹介。基礎を固めるために絶対外せない音階の楽譜です。