世界の一流女性ピアニスト特集

担当の独断と偏見でわがOngaku Musouデータベースから、女性ピアニストをピックアップしました!皆様、お美しい上に演奏も素晴らしい方ばかりです。

Ongaku Musouでは国や性別でピアニストを検索できます。ぜひ活用してください!

Alice Sara Ott (アリス=紗良・オット)

ドイツ出身。母親は日本人。1988年8月1日生まれ。21世紀を代表する女流ピアニストといってもいいでしょう。豊かな感性のある演奏が印象的です。妹のモナ=飛鳥・オットもピアニスト。ドイツ・グラモフォンから数多くの素晴らしいアルバムをリリースしています。
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Anna Fedorova (アンナ・フェドロヴァ)

ウクライナ出身。1990年2月27日生まれ。2009年にポーランドで開催されたルービンシュタイン国際ピアノコンクールで優勝しています。ラフマニノフ、チャイコフスキーのピアノ協奏曲といった定番の曲で素晴らしい演奏を披露しています。演奏も聞きやすくおすすめのピアニストです!
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Dora Deliyska (ドラ・デリイスカ)

ブルガリア出身。1980年生まれ。レパートリーはバッハからカプースチンまで弾きこなし、非常に幅広いです。YouTubeではショパンやリストの作品の演奏が公開されています。
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Elisso Bolkvadze (エリッソ・ボルクヴァゼ)

ジョージア出身。1967年1月2日生まれ。 1989年のヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで第6位。チャリティー活動にも熱心に取り組んでおり、2013年にはジョージアの若手音楽家のための財団を設立しています。
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Laure Favre-Kahn (ロール・ファヴル=カーン)

フランス出身。1976年10月24日生まれ。アヴィニョンの音楽院でピアノを学び、91年にパリ国立高等音楽院に入学。録音も多く、おすすめのピアニストです。2008年、2018年にヴァイオリニストのネマニャ・ラドゥロヴィッチと共に来日しています。
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Lise de la Salle (リーズ・ドゥ・ラ・サール)

フランス出身。1988年5月8日生まれ。2001年ごろから世界的に活躍を始めています。ロサンジェルスのハリウッドボールや、日本の東京芸術劇場で演奏を披露ています。フランスを代表する女性ピアニストです。録音活動にも積極的で、これまでにバッハ、プロコフィエフ、ラヴェル、ラフマニノフ、ショパン、モーツァルトの録音を残しています。
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Khatia Buniatishvili (カティア・ブニアティシヴィリ)

ジョージア出身。1987年6月21日生まれ。同じくジョージア出身のヴァイオリニスト、リサ・バティアシュヴィリとのシューマンのヴァイオリンソナタの素晴らしい演奏がYoutubeで公開されています。
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Tatiana Shebanova (タチアナ・シェバノワ)

旧ソ連出身。1953年1月12日生まれ。2011年3月1日没。ポーランド人のピアニストと結婚し、ポーランドに移住。ショパンの演奏で名をはせた名ピアニストです。コンクールでも数多く受賞を重ねており、1980年の第10回ショパン国際ピアノコンクール第2位を受賞しています(1位はダン・タイ・ソン)。日本にも何度も来日しており、日本各地でコンサートを行いました。
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Martha Argerich (マルタ・アルゲリッチ)

アルゼンチン出身。1941年6月5日生まれ。1965年の第7回ショパン国際ピアノコンクール優勝。いわずと知れた20世紀後半~21世紀前半を代表する世界的な女流ピアニストです。演奏スタイルは圧倒的、情熱的な表現力のある演奏といったらいいでしょうか。ヴァイオリニストのギドン・クレーメル、チェリストのミッシャ・マイスキーとの共演が多く、彼らと共演したアルバムも数多くリリースしています。
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Mitsuko Uchida (内田光子)

日本出身。1948年12月20日生まれ。日本を代表するピアニストです。モーツァルトのピアノ・ソナタ全集、シューベルトのピアノ・ソナタ集など幅広いレコーディングを残しています。特にモーツァルトの演奏はピカイチです。若手音楽家の育成にも熱心でボルレッティ=ブイトーニ・トラスト(Borletti-Buitoni Trust)の理事を務めています。2017年には、第59回グラミー賞・クラシック部門最優秀ソロ・ボーカル・アルバム賞を受賞しています。
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Inga Fiolia (インガ・フィオリア)

ジョージア出身。1983年生まれ。2018年にアメリカデビューも果たし、今後の活躍が大変期待されるピアニストです。ミハイル・グリンカのピアノ作品の全曲録音のアルバムをリリースしています。
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Tiffany Poon (ティファニー・プーン)

香港出身。コロンビア大学とジュリアード音楽院でピアノを学び在学中から数々の賞を受賞しています。2014にハイドン、ショパン、リスト、ドビュッシーのピアノ作品を収録したデビューアルバム「Natural Beauty」をリリース。特にYouTube上の自身のチャンネルで素晴らしい演奏動画を数多く公開しています。現在も世界各地で演奏活動を行っています。
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Nino Gvetadze (ニノ・グヴェタゼ)

ジョージア出身。1981年生まれ。2008年のフランツ・リスト国際ピアノコンクールで優勝。ドイツ、オランダ、ベルギーなどのヨーロッパを中心に積極的にツアー活動を行っています。2012年には東京文化会館に来日して演奏を披露しています。フレデリーケ・サイスと演奏しているフランクのヴァイオリンソナタの演奏は必聴です。
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Olga Scheps (オルガ・シェプス)

ロシア出身。1986年1月4日生まれ。ドイツ在住。2015年に初来日し、ショパン、ラフマニノフ、プロコフィエフ、グルック、チャイコフスキーの作品の演奏を披露しています。シューベルトの作品のアルバムがおすすめです!
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Vanessa Benelli Mosell (ヴァネッサ・ベネッリ・モーゼル)

イタリア出身。1987年11月15日生まれ。モデルのようなスタイルの美人ピアニストです。ゴーティエ・カピュソン、ジュリアン・ラクリン、ワディム・レーピンなど一流のアーティストとも数多く共演しています。
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Yulianna Avdeeva (ユリアンナ・アブデーエワ)

ロシア出身。1985年7月3日生まれ。2010年の第16回ショパン国際ピアノコンクール優勝。演奏技術、曲の解釈ともトップクラスのピアニストです。2019年10月にBBC Proms Japanに出演しています。日本でも非常に人気のあるピアニストです。
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Gabriela Montero (ガブリエラ・モンテーロ)

ベネズエラ出身。1970年5月10日生まれ。聴衆からの要望に応えて即興演奏を披露するという離れ業が得意なピアニストです。もちろん普通のクラシック演奏の腕も一流です。2009年にヨーヨーマ、パールマンとともに当時のバラク・オバマ米大統領の就任式で演奏を行っています。
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Yuja Wang (ユジャ・ワン)

中国出身。1987年2月10日生まれ。世界的に活躍する超一流のピアニストです。ダイナミックな演奏が落ち味です。演奏テクニックは素晴らしいものがあります。
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Lika Bibileishvili (リカ・ビビレイシュヴィリ)

ジョージア出身。1988年9月21日生まれ。Ongaku Musouでは非常に注目しているピアニストです。2017年にプロコフィエフ、ラヴェル、シベリウス、バルトークの作品のアルバムをリリースしています。YouTube上でも演奏動画が多く公開されています。
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Valentina Lisitsa (ヴァレンティーナ・リシッツァ)

アメリカ出身。ウクライナ系。1973年12月11日生まれ。技術力が半端ないピアニストです。切れのある軽やかな演奏は目を見張るものがあります。もちろん表現力も豊かで申し分ありません、まちがいなく現代を代表するピアニストです。ヴァイオリニストのヒラリー・ハーンとも共演してアルバムをリリースしています。
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Donka Angatscheva (ドンカ・アンガチェヴァ)

オーストリアの女性ピアニスト。1979年1月1日生まれ。端正な演奏が特徴です。YouTubeではヴァイオリニストのルザンダ・パンフィリと共演した動画が公開されています。非常に息の合った演奏でお薦めです!
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Natasha Paremski (ナターシャ・パレムスキ)

ロシアのモスクワ出身。1987年5月生まれ。8歳でアメリカ国籍を取得し、現在はアメリカのニューヨークを中心に活躍しているピアニストです。ロサンジェルスフィルハーモニック、ミネソタ交響楽団、サンフランシスコ交響楽団などアメリカの著名なオーケストラと数多く共演しています。
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Ingrid Fliter (イングリット・フリッター)

アルゼンチン出身。1973年9月23日生まれ。1992年にアルゲリッチの勧めでヨーロッパに移住。2000年のショパン国際ピアノコンクールで第2位を受賞しています。優しいタッチの演奏が印象的な素晴らしいピアニストです。
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Claire-Marie Le Guay (クレール=マリ・ル・ゲ)

フランス出身。1974年6月13日生まれ。バッハからエスケシュまで幅広いレパートリーを誇るフランスを代表するピアニストの一人。パリ国立高等音楽・舞踊学校やエコールノルマル音楽院で教授も務める。2018年8月、2019年に創立30周年を迎えるディナール音楽祭の芸術監督に任命された。
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Polina Osetinskaya (ポリーナ・オセチンスカヤ)

ロシア出身。1975年12月11日生まれ。嚢胞性線維症の患者のチャリティー活動にも参加し、社会貢献にも熱心なピアニストです。バッハ、シューマンなどの作品はもちろんのこと、ヴァレンティン・シルヴェストロフなどのポストアバンギャルド世代の作曲家の作品の演奏をよく行っています。
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Anna Vinnitskaya (アンナ・ヴィニツカヤ)

ロシア出身。1983年8月4日生まれ。国際的なコンクールの受賞歴は数多く、国際ユノシェンキ・コンクール優勝、2001年のモンツァ・コンクール3位、2002年のハエン国際ピアノ・コンクールでは優勝と聴衆賞、2005年のブゾーニ国際コンクールで4位に入賞しています。
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Beatrice Rana (ベアトリーチェ・ラーナ)

イタリア出身。1993年1月22日生まれ。2011年のモントリオール国際音楽コンクール、ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール第2位および聴衆賞受賞。バッハのゴルトベルク変奏曲は、2018年のイギリスの音楽賞であるClassic Brit Awardsでも高い評価を受けています。ショパン、シューマン、プロコフィエフ、ラヴェル、ストラヴィンスキーの作品のアルバムをリリースしています。
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Katie Mahan (ケイティー・メイハン)

アメリカ出身。ガーシュウィンの演奏が秀逸です。スタインウェイ&サンズ所属のアーティストとして活躍しています。
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