Anna Garzuly (アンナ・ガーズリー)

フルート奏者 ハンガリー (Hungary)

Anna Garzuly (アンナ・ガーズリー)。ハンガリーの女性フルート奏者。

ブダペスト、ミュンヘン、ニューヨークで学んだ後、24歳でライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の副首席フルート奏者となり、その後10年間、首席フルート奏者代行を務めている。2017年よりライプツィヒ音楽大学フェリックス・メンデルスゾーン・バルトルディ校の管楽器室内楽科教授に就任、2019年よりワイマール音楽大学フランツ・リスト校のフルート科教授も兼任している。 国際的なソリスト、室内楽奏者として高く評価されている。すでに在学中より、ジュネーブ、シェベニンゲ、神戸、マルクノイキルヘン、ブダペストなどの主要な国際音楽コンクールで数々の賞を獲得。カーネギーホールでのニューヨーク・デビュー・コンサートのためのイースト&ウエスト・アーティスト・コンクールで優勝し、コンツェルトフェライン・インゴルシュタットの「Musikforderungspreis」を獲得した。ソロ活動では、ヘルベルト・ブロムシュテット指揮ゲヴァントハウス管弦楽団、リッカルド・シャイーと協奏曲を共演。室内楽では、ザビーネ・メイヤー・アンサンブル、ライノス・アンサンブル、ゲヴァントハウス八重奏団、「アルモニア」アンサンブル、ノイエ・バッハ・コレギウム・ムジクム、ミュンヘン室内管弦楽団、ライプツィヒ室内管弦楽団、ブダペスト祝祭管弦楽団等と共演しており、国際フェスティバルに招待されている。ライプツィヒ・フルート・アンサンブル「クインテッセンス」の創設メンバーでもあり、2021年に結成25周年を迎えた。ゲヴァントハウス管弦楽団のメンデルスゾーン・オーケストラ・アカデミーや、ヨーロッパ、アジアでのマスタークラスで後進の指導にあたっている。

"アンナ・ガーズリー"のおすすめCD、MP3をAmazonで購入

"アンナ・ガーズリー"のおすすめYoutubeビデオ

Sonata for Flute and Piano Op. 14 - Allegro deciso

Sonata for Flute and Piano Op. 14 - Allegro deciso

Mozart - Flute Quartet in D Major K. 285 (Anna Lewis, Christian Giger)

Mozart - Flute Quartet in D Major K. 285 (Anna Lewis, Christian Giger)

Astor Piazzolla: "Histoire du Tango": Nightclub 1960 / Quintessenz Leipzig Flute Ensemble

Astor Piazzolla: "Histoire du Tango": Nightclub 1960 / Quintessenz Leipzig Flute Ensemble

Debussy - Sonata for Flute, Viola and Harp (Anna Garzuly, Karl Suske, Cornelia Smaczny)

Debussy - Sonata for Flute, Viola and Harp (Anna Garzuly, Karl Suske, Cornelia Smaczny)

Flute Partita in A Minor, BWV 1013: I. Allemande

Flute Partita in A Minor, BWV 1013: I. Allemande

コメント

おすすめアーティスト