Peter Rosel (ペーター・レーゼル)
Peter Rosel (ペーター・レーゼル)。ドイツの男性ピアニスト。1945年2月2日生まれ。
ドレスデン生まれ。6歳でピアノを習い始めた。モスクワのチャイコフスキー音楽院でドミトリー・バシキーロフ、レフ・オボーリンに師事。モスクワ滞在中、1963年のシューマン国際コンクール、1966年のチャイコフスキー国際コンクール、1968年のモントリオール国際ピアノコンクールなどの主要なコンクールで入賞。これまでにルドルフ・ケンペ、ホルスト・シュタイン、ユーリ・テミルカーノフ、クラウス・テンシュテット、ハンス・フォンクといった著名な指揮者のもと、ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、デトロイト交響楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団などのオーケストラと共演。クルト・マズアとライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団と200回を超える共演を行っている。近年では、クルト・ザンデルリング、ギュンター・ヘルビヒ、ハルトムート・ヘンヒェン、ドミトリー・キタエンコ、ユベール・スーダン、ヘルベルト・ブロムシュテット、アンドレイ・ボレイコ、ダニエル・ハーディングなどの指揮者のもと、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、リスボン・グルベンキアン管弦楽団、オランダ・フィルハーモニー管弦楽団、モーツァルテウム管弦楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、ドイツ交響楽団、ドレスデン・シュターツカペレなどと共演している。2005年には紀尾井シンフォニエッタ東京とゼンパー歌劇場でベートーヴェンのピアノ協奏曲全5曲を演奏している。2011年には、日本、ドイツ、スイスで、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全32曲のリサイタル・シリーズを4年間かけて行った。特に東京では全曲をキングレコードが録音し、2012年初めにCDがリリースされた。録音では、ブラームスのピアノ作品全集の録音をはじめ、数多くの録音がリリースされている。ピアニストとしての長年の功績が評価され、2009年にドレスデン市の芸術賞を受賞。
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