Davide Franceschetti (ダヴィデ・フランチェスケッティ)
Davide Franceschetti (ダヴィデ・フランチェスケッティ)。イタリアの男性ピアニスト。1976年6月4日生まれ。
若くしてイモラの国際ピアノアカデミー「Incontri col Maestro」に入学し、ピエロ・ラッタリーノに師事した。キャリアの中で、1993年にボルツァーノのフェルッチョ・ブゾーニ国際ピアノコンクールで第4位、1994年にGPAダブリン国際ピアノコンクールで優勝、2000年にはサー・サイモン・ラトルが指揮をしたリーズ国際ピアノコンクールで銀メダルを獲得した。2001年、テキサス州フォートワースで開催された「ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール」で、審査員裁量賞とスティーブン・デ・グローテ記念賞(最優秀室内楽演奏賞)を受賞。イギリス、フィンランド、日本、中国、メキシコ、アメリカ)でコンサートを行い、その一部はBBCで放送された。ロンドンのウィグモア・ホール、ニューヨークのリンカーン・センターのアリス・タリー・ホール、ワシントンD.C.のケネディ・センターで演奏し、2003年にはベルリン・ドイツ交響楽団との共演で、ブラームスのピアノ協奏曲第2番を演奏して、ベルリン・フィルハーモニーでデビュー。室内楽では、ハインリヒ・シフ、イザベル・ファウスト、ルノー・カプソン、ジャン・ギアン・ケイラス、パオロ・キアヴァッチ、ドーラ・シュヴァルツベルクと共演している。2003年から2006年にかけて、イタリアの音楽学者、作曲家、学者であるカルロ・デ・インコントレーラの企画のもと、ベルリン芸術大学のホルスト・ビルの協力を得て、「Kandinsky at the Theatre」として、カンディンスキーが1928年に『展覧会の絵』のためにデザインした舞台装置を忠実に再現したプロジェクトに、ソリストとして参加。イモラの国際ピアノアカデミー「Incontri col Maestro」で教えるほか、日本、中国、セルビア、イタリアでマスタークラスを開催している。 スイスで開催されたクララ・ハスキル国際コンクールでは、エリート審査員として招待された(2007年、2009年)。チェゼーナの音楽院「B.Maderna」で教鞭をとっている。
"ダヴィデ・フランチェスケッティ" おすすめCD・音源
"ダヴィデ・フランチェスケッティ" の動画
13:53
Davide Franceschetti and Sir Simon Rattle Brahms Piano Concerto n.1 op.15 (fragment)
J. Brahms: Piano Concerto n.1 op.15 (fragment) Davide Franceschetti piano Sir Simon Rattle conductor City of Birmingham Symphony Orchestra (CBSO) Leeds 2000
41:23
Davide Franceschetti plays Tchaikovsky piano concerto n.1 op.23
Pyotr Ilyich Tchaikovsky Piano Concerto No. 1 in B-flat minor, Op.23 Davide Franceschetti piano,live recording in Dublin 1994
1:15:07
Davide Franceschetti plays Beethoven Diabelli variations,Brahms,Liebermann,Prokofiev
L. van Beethoven: 33 Variations on a waltz by Anton Diabelli, Op. 120 J. Brahms: Intermezzo op.118 n.2 in A major. Andante teneramente Lowell Liebermann - Three Impromptus Proko...
8:14
Brahms Sonata op 108 n.3 Giulio Plotino violin Davide Franceschetti piano
J. Brahms: Sonata op.108 n°3 Allegro Giulio Plotino, violin, Davide Franceschetti, piano www.giulioplotino.com violin: Sal Scalia - "La Primavera" Genova - 2011