Pier Paolo Vincenzi (ピエル・パオロ・ヴィンチェンツィ)
Pier Paolo Vincenzi (ピエル・パオロ・ヴィンチェンツィ)。イタリアの男性ピアニスト。1980年生まれ。
オルヴィエート生まれ。幼少期より故郷でエリーザ・アッティオーリに師事し、ピアノのレッスンを受けた。20歳までにテルニのG.ブリッチャルディ音楽院において、アンドレア・トレヴィザンのもとで最優秀の成績でディプロマを取得した。その後、セスト・フィオレンティーノ音楽学校でピエール・ナルチーゾ・マージに師事し、イモラ国際ピアノアカデミーを含む多くのマスタークラスに参加して、室内楽の修士号を取得した。また、マッシミリアーノ・ダメリーニ、アレクサンダー・ロンクィッヒ、グイド・サルヴェッティ、ウィーン音楽ゼミナールにおけるマーティン・ヒューズらのマスタークラスにも参加している。ブリリアント・クラシックス(Brilliant Classics)からは、ワーグナーのピアノ曲全集(2013年、CD2枚組)、アントン・ディアベリの「祖国の芸術家同盟」全曲(2015年、CD2枚組)、チレアのピアノ曲全集(2016年、CD2枚組)をリリースしている。メリディアン・レコード(Meridian Records)からは、ウェーバーのピアノ・ソナタ全集(2016/2017年、CD2枚組)を録音した。録音は、ドイツのMDR-Figaro、スイス・イタリア語放送(RSI Rete due)、WDR 5、Rai Radio 3、ReteToscanaClassicaといったラジオ局や、雑誌、新聞等で高く評価されている。現在、スカンディッチ市立音楽学校およびフィレンツェの音楽芸術研究センターでピアノを教えており、音楽療法の専門コースも担当している。さらに、フィレンツェにて室内楽と和声学の指導も行っている。また、ペルージャ大学で電子工学の学位も取得している。
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Pier Paolo Vincenzi Schumann
Serenata a dispetto
Tre piccoli pezzi: I. Melodia
Carnaval Op. 9: XII. Chopin
Vespero