Mitsuko Saruwatari (猿渡光子)
Mitsuko Saruwatari (猿渡光子)。日本の女性ピアニスト。
東京生まれ。桐朋学園大学音楽学部で川島伸達に師事した後、オランダ政府奨学金を得てアムステルダムのスウェーリンク音楽院でウィレム・ブロンズに師事。その間、京都で開催されたフランス音楽コンクールで一等賞を受賞するなど、数々の賞を受賞。ソロ演奏家および室内楽のディプロマを取得後、ロンドンでジョン・ビンガム氏に師事し、2年間の研鑽を積み、その後ジェルジ・セボクにマスタークラスを受講した。2004年、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の演奏家たちと共にウリエル・アンサンブルを結成。同時期に、このグループと共に、アムステルのアウダーケルクにあるアムステル教会で独自のコンサート・シリーズを開催した。このコンサートシリーズは既に15年ほど続いており、毎シーズン、特定の音楽テーマに基づいた6つのコンサートを開催している。このコンサートシリーズとウリエル・アンサンブルの芸術監督を務めています。2014年から2015年にかけて開催された「ブラームスと同時代の作曲家たちと巡る19世紀音楽の旅」(オランダ、アムステルフェーン、アムステル郊外教会、アメルスフォールト、エールデ)において、ウリエル・アンサンブルと共に、ブラームスの室内楽作品のほぼ全曲を演奏した。初のソロアルバム『フレデリック・ショパン』に続き、2枚目のCD『詩人シューマン』を2016年にリリース。2017年にはドイツの作曲家ヴィルヘルム・ベルガーの忘れられた作品を収録したCDを制作。2017-2018シーズンには、オランダ、ベルギー、フランスでのリサイタルプログラムで、これらのベルガー作品のうち1曲が演奏された。日本でも定期的に演奏活動を行っている。
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猿渡光子 Schumann the Poet CD presentation
Vier Fugen für Klavier, Op. 89: No. 3 in A Minor
Kreisleriana, Op. 16: VIII. Schnell und spielend
From Aquarellen, Op. 23, No. 6: Träumerei in G Major
Papillons, Op. 2: 10. Waltz. Vivo in C Major
Vier Fugen für Klavier, Op. 89: No. 4 in B Major
Sonate für Klavier, Op. 76: I. Allegro con fuoco
From Aquarellen, Op. 23, No. 5: Tanz der Kobolde in B Minor