Alessio Benvenuti (アレッシオ・ベンヴェヌーティ)
Alessio Benvenuti (アレッシオ・ベンヴェヌーティ)。イタリアの男性ヴァイオリニスト。1976年12月10日生まれ。
イタリア、シエナのトリタ出身。1997年春、ブカレスト国立劇場管弦楽団にソリストとして初登場し、同年、イギリスとアメリカで公演を行った。1997/98年、パルマのヨーロッパ・ユース・オーケストラ「アルトゥーロ・トスカニーニ」と共演、アルトゥーロ・トスカニーニ室内オーケストラのソリストを務める。また、ニューヨーク映画祭で注目を集めたフルヴィオ・ヴェッツル監督作品「First the Music then Words」のサウンドトラックで演奏した「ヤナーチェク弦楽四重奏団」の1stヴァイオリンも担当している。フィレンツェのケルビーニ音楽院、シエナのアカデミー・キジアーナ、ザルツブルクのモーツァルテウム、ニューヨークのジュリアード音楽院、ロンドンの王立音楽院で学び、ニューヨークの「ヤング・コンサート・アーティスト2000」でファイナリストとなる。フィレンツェのケルビーニ音楽院でヴァイオリンとピアノを専攻し卒業。これまでにヘンリー・セリング、フランコ・グッリ、リッカルド・ブレンゴラ、ボリス・ベルキン、ウト・ウギ、ルッジェーロ・リッチ、イゴール・オイストラク、ドロティ・デレイ、ユーリ・ジスリンに師事。2004年から2006年にかけて、ロンドンの王立音楽院でディプロマを取得・2003年「ローマ賞」を受賞。ブカレスト国立劇場管弦楽団、トスカニーニ・ユース室内オーケストラ、ザールブルケン室内オーケストラ、ボゴタ交響楽団、メデジン交響楽団(ソリスト兼指揮)等と共演。ローマ交響楽団(第一ヴァイオリンリーダー、ソリスト)、ミラノ・スカラ座およびスカラ座フィルハーモニカ、カゼルタ室内オーケストラ(第一ヴァイオリンリーダー)、コスタリカ国立交響楽団(ソリスト)、ウクライナ・シンフォニカ管弦楽団のオーケストラ、ユリアンコヴァチェフ、ペーターシュナイダー、リッカルド・ムーティ、クラウディオ・アバド、コラード・ロヴァリス、カルロ・リッツィ、ユーリ・テミルカーノフ、ミシェル・プラッソン、フランシスコ・レティグ、オットマルマガ、フランチェスコ・ラヴェッキア、小松長生、ディエゴ・マッソンらの音楽家と共演。2011年よりパレスチナのラマラにある音楽学校 "Al Kamandjati"のクラシック科の主任とヴァイオリン講師を務めている。
"アレッシオ・ベンヴェヌーティ" の動画
3:35
WIND OF SIQUIJOR - Alessio Benvenuti "HEMISFERIC"
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