Astrid Leutwyler (アストリッド・ルートワイラー)
Astrid Leutwyler (アストリッド・ルートワイラー)。スイスの女性ヴァイオリニスト。1984年8月18日生まれ。
スイスのチューリッヒ生まれ。シュトゥットガルト、チューリッヒ、ロンドンでハンナ・ヴァインマイスター、ユディット・インゴルフソン、アンドレアス・ヤンケ、デヴィッド・タケノらのもとで音楽教育、芸術修士課程、コンサート試験を修了した。バロックと古典のレパートリーの演奏練習を深めるため、レイチェル・ポジャー(ギルドホール音楽演劇学校)とジュリアーノ・カルミニョーラ(ルツェルン応用科学芸術大学)のレッスンを数年にわたり受講した。国内外での室内楽演奏やヨーロッパの有名オーケストラでの数々の演奏だけではなく、シュトゥットガルト音楽演劇大学の講師、エーグヴィヴ・アン・ミュジック・フェスティバルなどのフェスティバルやボルザーノのグスタフ・マーラー・アカデミーにも出演している。現在、トーマス・ヘンゲルブロックの指揮のもと、バルタザール・ノイマン・アンサンブルのメンバーとして演奏している。今シーズンは、エクサンプロヴァンス音楽祭でオペラ「フィガロの結婚」、ガルニエ宮でトーマス・ヘンゲルブロック指揮によるヘンデル「アルシナ」の第2ヴァイオリン首席奏者として出演した。バンベルク交響楽団の第1コンサートマスター、クラウディオ・アバド指揮のオーケストラ・モーツァルトの第1ヴァイオリン奏者、デュッセルドルフ交響楽団の副首席奏者を務め、現在、東京交響楽団の首席奏者を務めている。マーラー室内管弦楽団、チューリッヒ室内管弦楽団、ミュンヘン室内管弦楽団と共演。早くから室内楽の文献に注目し、珍しい楽器編成のめったに聴けない作品の演奏に注力している。2018年、シャルル・アイブス、カミーユ・サン=サーンス、フェリックス・ペチレク、チェスワフ・マレク、オットリーノ・レスピーギの作品を収録したアルバム「Hymne a la beaute」(Solo Musica/Sony Music)をリリースした。2021年には、ドイツ系イラン人の作曲家Arash Safaianの委嘱作品を含む新しい室内楽CDの制作を行っている。
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