Natalia Van Der Mersch (ナタリア・ファン・デア・メルシュ)
Natalia Van Der Mersch (ナタリア・ファン・デア・メルシュ)。ドイツの女性ヴァイオリニスト。
ドイツのエッセンに生まれた。世界的に著名なヴァイオリニストであり教育者のザハール・ブロンによって才能を早くから認められた。リューベック音楽大学のブロンのクラスへの入学後、ロシアの名ヴァイオリン奏者イーゴリ・オイストラフに招かれ、ブリュッセル王立音楽院に新設された彼のマスタークラスに入学し、最優秀の成績で演奏家試験を終えた。教育課程においてパルケ・デイビス助成賞やエッセンのアアルト賞など、数多くの賞を受賞。ニュルンベルクのマイスタージンガーハレにて、スロベニア・フィルハーモニー管弦楽団とアントニン・ドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲を共演し、オーケストラ・デビューを果たした。以来、ケルン室内管弦楽団、ハンブルク・フィルハーモニー、エッセン・フィルハーモニー、ポーランド室内フィルハーモニー、トゥールーズ国立室内管弦楽団、イスラエル・キャンパス管弦楽団などと共演し、国内外のコンサートステージに立っている。シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、ラインガウ音楽祭、グシュタード音楽祭など、数多くの音楽祭にも招待されている。1990年には、ヴァディム・レーピン、マキシム・ヴェンゲーロフ、デイヴィッド・ギャレットらと共に、初のCD『ザハール・ブロンの愛弟子たち』を録音した。その後、ピアニストのアレクサンダー・マルコヴィッチとの『ナタリア・シュトイラー』、リュック・ドヴォスとの『愛の挨拶』、エドゥアルド・キプルスキーとの『愛の喜び』、ピアニストのナタリア・コヴァルゾンとともに「デュオ・ナタリア」を結成し、アルカンジェロ・コレッリ、ヨハン・セバスチャン・バッハ、フランツ・シューベルト、アントニン・ドヴォルザーク、ベラ・バルトーク、ヘンリク・ヴィエニャフスキ、ジョン・ウィリアムズの作品を収録した『ラ・フォリア』をリリースしている。家族と共にルクセンブルクに居住している。
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Schindler's List
Violin Sonata No. 3 in C Minor, Op. 45: II. Allegretto espessivo alla romanza
S. Prokofiev - Sonate n°2 op 94 - II. Presto - played by Natalia van der Mersch (Steurer)
Introduction & Theme with Variations (Arr. for Violin & Piano)
Schindler's List Theme from J. Williams - played by Natalia van der Mersch (Steurer)