Anna Urpina (アンナ・ウルピナ)
Anna Urpina (アンナ・ウルピナ)。スペインの女性ヴァイオリニスト。1989年生まれ。
ビック(バルセロナ)に生まれ、マドリード、ウィスコンシン大学マディソン校(米)にてヴァルタン・マヌーギアンに、ブリュッセル王立音楽院にてシャーリー・ラウブに、ライプツィヒ音楽院にてマリアナ・シルブに師事。ポール・カンター、エヴァ・グラウビン、ミミ・ツヴァイク、ピンカス・ズーカーマン、ジェラール・クラレ、ナタリー・ボヤルスキー、アレクサンダー・カー、川崎雅夫、セルゲイ・ファトクリン、ラティカ・ホンダ=ローゼンバーグ、シュテファン・ピカードらのレッスンを受ける。イタリアではマエストロ、エンリコ・オノフリの直弟子であり、フランス、ESMUC(カタルーニャ高等音楽院)、そしてアムステルダム音楽院にてヴェラ・ベス、アンナー・ビルスマ、エミリオ・モレノ、フランソワ・フェルナンデス、マンフレド・クラマーの指導のもと古楽の研究を修めた。若くして、15歳でジョルディ・モラ指揮ビック室内管弦楽団のソリストとしてデビュー。以来、フィロミュージック管弦楽団、カメラータ・デ・マドリード、ビック室内管弦楽団、ブリュッセル・フィルハーモニー管弦楽団、21世紀管弦楽団、マドリード王立音楽院管弦楽団、ブリュッセル王立音楽院管弦楽団、コンカベラ音楽祭管弦楽団、ブルゴス交響楽団とソリストとして共演し、マドリードのフアン・マルク財団、バレンシアのレイナ・ソフィア芸術宮殿、カタルーニャ音楽堂、ブリュッセルのグラン・サル、ウィーンのブラームス・ザール、ロンドンのアルバート・ホールといった著名なホールで演奏している。古楽器と現代楽器の両方を操り、アンブロネ・欧州バロック・アカデミー・ツアーのソリストを務めるほか、アスペン音楽祭、ヴェルビエ音楽祭、FeMap、FeMAS、セビリア・アルカサルの庭園の夜、ブライトン古楽祭、ユトレヒト古楽祭、トロエリャ・デ・モングリ音楽祭、ザルツブルク音楽祭など、イギリス、ノルウェー、ポーランド、スペインの数々の国際音楽祭に出演している。ソリストとして、またエイジ・オブ・エンライトゥンメント管弦楽団、EUBO(欧州連合バロック管弦楽団)、フィリップ・ジャルスキー率いるアンサンブル・アルタセルセ、フライブルク・バロック管弦楽団などの重要なアンサンブルで演奏。セシリア・バルトリ率いるレ・ミュジシャン・デュ・プランスのメンバーであり、レーベル「IBS Classical」のアーティスト、また「Classica Jove 21-22」のレジデンス・アーティストも務めている。JONC(カタルーニャ州立ユース管弦楽団)、JONDE(スペイン国立ユース管弦楽団)のコンサートミスターおよびソリストを務め、グスタフ・マーラー・ユーゲント管弦楽団、EUYO(欧州連合ユース管弦楽団)、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭管弦楽団のメンバーとして、ウィーン楽友協会、ベルリン・コンツェルトハウス、アムステルダム・コンセルトヘボウ、ベルリン・フィルハーモニー、ハンブルク・エルプフィルハーモニー、フィルハーモニー・ド・パリ、ロイヤル・アルバート・ホール、ウィーン国立歌劇場、チューリッヒ・トーンハレ、ルツェルンKKLなどで演奏。ハティバ国内コンクール、マルコス・ペドロ・ヒメノ・コンクール、ベルギーのニュー・テヌート・コンクールで第1位を獲得。また、アルハウ・コンクール、サロウ国内コンクールでも入賞したほか、国際コンクール「平和のためのヴァイオリン」での最優秀バッハ演奏特別賞、バルセロナのパラウ・デ・ラ・ムジカ国際コンクール「プリメール・パラウ」での受賞歴がある。マドリード王立音楽院のコンクールを勝ち抜き国立音楽堂でのソリスト出演を果たしたほか、ブリュッセル王立音楽院のローレアート・コンクールでも優勝している。アスペン音楽祭、マデリン・アイランド・ミュージック・キャンプ、クロンベルク・アカデミー、ヴェルビエ音楽祭、グスタフ・マーラー・アカデミー、FeMAS(セビリア古楽祭)、FEMAP(ピレネー古楽祭)、ロンドン・ブライトン古楽祭、ユトレヒト古楽祭、ザルツブルク音楽祭、トロエリャ・デ・モングリ音楽祭などの国際フェスティバルに参加。2022年にはモナコ公国の建国記念行事にて、アルベール2世大公の前で演奏を披露した。
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ANNA URPINA, New album Le chant de muses, Eudora Records / Air Serieux / Anne M. Guédon de Presles
Sonata I for violin, viola da gamba and organ in A Minor: I. Grave – Presto - Adagio
"Barroco-Moderno" de la violinista catalana Anna Urpina.
BIBER : Rosary Sonata nº1 "Annunciation" / Anna Urpina/ baroque violin
Extractos Baroque/Modern en concierto, Anna Urpina, violín barroco & violín
Contrastos Musicals / Anna Urpina